40代の婚活レッスン by ぽっきい

40代非モテ男女が恋愛ライフを手に入れるためには?ぽっきいがレッスンします

いいね!をたくさんもらうコツ

Pairs

では、女性から「いいね」をもらうと男性に通知されます。

 

そのいいねに対し、男性がいいねを返すと、マッチングが成立しメッセージのやりとりができるようになります。

男性は課金しないとメッセージは送れないので、最初にきっちり課金しておくことが重要です。

 

プロフィールの右下に、その人がもらった「いいね」の数が表示されています。

500人以上いる人から、一桁台の人までいるのが分かります。

 

このいいねの数で、男女ともにお互いの人気度を測ることができます。

(これも無課金の場合は見ることができません)

 

いいねが多い女性の場合、男性からいいねを送ってもマッチングする可能性はとても低くなります。

理由は簡単です。その他大勢に埋もれてしまうからです。

 

マッチングをするためには、基本的に女性からのいいねを待つほうが近道です。

 

では、女性からのいいねはどうすれば増やせるのでしょうか。

 

これは全く難しいことはありません。

 

①プロフィール写真をプロに撮ってもらう

 

②年収を1000万円以上に設定する

 

③新人の時(30日間)は女性の検索画面に多く露出される

 

④プロフィールの自己紹介はテンプレートを使わず、自分の言葉できちんと書く

 

これだけです。

ぽっきいが試しにやったところ、最初の一か月間でいいねは500人からいただきました。

 

(お会いするアポは200人程度からいただきましたが、事情により全員にごめんなさいをして会うことはしませんでした。)

 

ここで気づくことがあります。

いいねを500以上もらっている女性からも、いいねが付くのです。

 

いいねが500あっても、誰とも会ってない、決まったパートナーが出来ないのでまだ活動しているのです。

いいねの数にひるむことはありません。

 

プロフィールがきちんと作られていれば、新人期間は誰でも会えると思います。

 

何度も言いますが、課金しないと何をやっても会えません。

 

課金しなくてもいいねは出来ますが、メッセージは送れません。

 

マッチングしたのにメッセージができない男性会員はものすごく多いようです。マッチング直後のメッセージ送信が他の男性より抜きんでる秘訣です。

 

安全なマッチングアプリは→Pairs

 

 

いくら求められても面談を急いではいけない

マッチングアプリに共通することですが、女性の大多数はマッチング後に早い段階で会ってみたいと考えています。

 

一部の男性は誤解してしまいます。

早く会いたがる=セックスしたい、ではないのです。

 

早く会う目的は、「あなたが婚活の対象としてふさわしい人物か、ふさわしい収入や環境を持っているか、直接判断したい」ということです。

 

つまり査定です。

マッチングアプリでは、男性は早い段階で即物的に「査定」を受ける存在です。

 

自分も結婚という二文字が欲しいだけの男性であればいいでしょう。

でも男性はそういう生き物ではないですよね。

 

未婚男性でも離婚歴のある男性でも、男性はまず恋愛があってその先に結婚があるのだと強く思っています。

なので結婚だけを強く求めて、イキり倒すように面談を求めてくる女性に引いてしまうかもしれません。

 

女性が男性を査定するポイントは、男性が考えているよりもはるかに単純です。

 

・申告している年収を信用できるかどうか

・ルックスは自分の許容範囲内か

・女性関係や金銭関係で過去にトラブルがないか

・離婚した理由や、恋人と別れた理由の確認

そして

・自分と結婚する余地はあるのかどうか

 

よほど奇行が目立たなければ人間性は問われません。人間性を判断できるほどの人生経験を持たない女性が多いのが実情です。

 

幼稚と言えば幼稚な面談になります。

 

大人は過去にいろいろなトラブルや修羅場を乗り越えて成長しているもの。女性関係もしかり、金銭関係もしかりです。

22歳の新卒の若者のように、クリーンな過去しかない大人は多くはありません。

 

でも婚活をしている女性は、22歳のような状況の男性を理想としていることが多いのです。

それは人生経験が乏しく、男性に恐怖心を抱いている裏返しです。

離婚歴がある?なぜ?DV?借金?浮気?(全部妄想)怖い怖い!・・・という思考パターンなのです。

だから自分が安心できる理由がそこにあるのか知りたがります。

でもそんな安心できる理由なんか絶対ないんですけどね。

 

奥さんと死別→ まだ未練あるの?まだ奥さんのこと考えるの?

奥さんが借金→ 奥さんを恨んでる?恨んでないの?だとしたらよりを戻すの?

奥さんが浮気→ あなたが浮気したから奥さんも浮気したんじゃないの?

若い頃に結婚し離婚→ なぜそれから結婚しなかったの?あなたに問題があるの?

 

人生経験が乏しい女性、恋愛経験が乏しい女性というのはそういう思考なのです。

 

「出来る限り早く面談したい」という言葉には、100%、そのような感性が隠れています。

 

ぽっきいの意見としては、男性はいくら女性が早く会いたがっていても、会うべきじゃないと思っています。

メールで少なくとも1か月以上、コミュニケーションを重ねてから会うべきです。

 

女性が結婚を焦っているならなおさら、女性の欲望に利用されるわけにはいきませんし、魅力の無い女性からチープな査定を受けて不愉快になるべきでもありません。

 

婚活の基本は、恋愛です。

 

恋愛をきちんとするつもりがなく、結婚という形だけを急いでいる人と関わると男性は不愉快な気分になるだけ。

 

冷静に判断しましょう。

 

安全なマッチングアプリは→Pairs

 

プロフィールの写真を撮るコツ

Pairs ではプロフィールに顔写真を掲載することを強く推奨しています。

実際、顔写真がない人は、気になった相手に「いいね!」をしてもマッチングすることはほぼありません。

 

それでも顔写真を掲載しない人は40代の男女に目立ちます。

理由は、「知り合い見られたくないから」「職場の人にバレたくない」あるいは「年を取った自分の容姿に自信がない」などでしょう。

40代だけではなく、地方在住の人も顔写真を掲載しない人が多くいます。

 

40代の男女はやはり「出会い系サイト」のイメージが強いのかもしれません。でも一度、居住地が「東京」で登録している人たちを検索して見てみるといいです。

ほぼ全員、顔写真を掲載しています。

それが常識なんです。

掲載していない人もたまにいますが、いいね!はごくわずかしかありません。はっきり言って、顔写真がないのは「変な人、怪しい人」に見えるほどです。

Pairsは顔写真を掲載しないならやる意味はありません。

もし合コンにオペラ座の怪人みたいなマスクをして座っている人がいたらどう思うでしょうか。それと同じことです。

 

ネットの出会いに限りませんが、人間の関係の基本は「適切な自己開示」です。自己開示をして自分のことを相手に伝えることができなければ、人間関係は成立しません。

Pairsでは顔写真がないとスタートにすら立てません。必ず掲載しましょう。

 

その顔写真もただ掲載すればいいというわけではありません。

 

自分を魅力的に見せるように撮影して掲載しましょう。

 

やりがちな失敗例としては(男性の場合)

車の中での自撮り

生活感丸出しの背景と服

目がカメラを向いていない

真顔

斜め上や下からのアングル

スーツ

上半身裸(筋肉)

加工しすぎ

幼児期や若い頃の写真

指の写真

 

特に赤字のものが危険です。今まで女性にモテなかったために、自分をプレゼンするという感覚がなかったり、かっこいい=スーツor筋肉自慢、だと勘違いしてしまいます。

 

はっきり言います。スーツと筋肉、気持ち悪いです。

 

他にも、指の写真を載せている男性が結構いますが、これは痛いです。きっと誰かに指がセクシーだと褒められてその気になったのでしょう。でも指を褒めるのは、女性がそれ以外に褒めるところがなかっただけのお世辞なんです。指の写真を見せると高確率で値踏みをされてしまいます。 

 

女性の場合の失敗は、

 

鏡を使った自撮り

加工しすぎ

加工しなさすぎ

アーティスティックな写真

顔写真はあるけれど、ほかは料理の写真ばかり

真顔

肌の露出が多い

 

女性に多いのは、加工しなさすぎの素の自分の写真です。すっぴんでも無加工でもいいのですが、それで魅力的に見えているかは客観的に判断しましょう。

レストランの料理の写真や海外旅行の写真は、多くの男性は興味がありません。「マウンティング」と受け止められる危険もあります。マッチングアプリとインスタを混同している女性が多く見られます。載せるなら自分で料理したものだけに留めましょう。

 

プロフィールの写真を魅力的にするコツ

 

男女ともに同じです。

 

●他人に撮ってもらう

●笑顔のものだけ

●おしゃれな服を着る

一枚は顔がよく分かるもの、もう一枚は全身が分かるもの

●料理、旅行の写真は自分にとって強く思い入れがあるものだけ

●肌の色がくすむ場合は加工する

●解像度が低いものはNG。写真を拡大したり切り取らない。

 

撮影に自信がない場合は、最近はプロが撮影してくれるサービスもあります。地方でも写真館などでSNS用としてサービスを提供しているところも多くあります。「婚活に使います」「Facebookのプロフィールに使います」と言えば、希望通りの雰囲気で撮影してくれて、修正もやってくれます。

 

たかが写真と思うかもしれませんが、マッチングアプリでは写真の効果は絶大です。手を抜かずにやってみましょう。

 

魅力あるプロフィールを作るコツ

Pairs をはじめとするマッチングアプリは、最近の出会い系サイトとは大きく異なり、機能は非常にシンプルです。

プロフィールを見て、アプローチをし、メッセージの交換をする。たったこれだけです。

 

出会い系サイトには昔から「募集掲示板」や「日記」という機能が備わっています。特に日記は出会いのツールとして有効で、自分の内面を表現することで相手に興味を持ってもらう役割があります。

しかしPairsにはその機能はありません。

 

自分の内面を表現するのは、プロフィールだけということになります。

 

ただしそのプロフィールの構成はむしろ出会い系サイトよりも充実しています。

 

①写真

プロフィールの写真は顔写真を載せることを強く推奨されています実際、マッチングアプリでは顔写真がなければ、絶対に誰からもいいね!は届かず、いいね!を送ってもマッチングすることは皆無です。

まず一枚は顔写真を掲載します。できれば3枚程度はあなたがどんな人なのかを表現する写真を載せたほうがいいですね。

あとの数枚は、あなたを表現する写真を載せるといいかもしれません。旅行した時の写真や、参加したお祭り、最近食べた美味しい食べ物、誰かに教えてあげたい風景などです。

写真は美形であるか、きれいな写真であるかではなく、あなたを魅力的に表現できているかどうかが大切です。加工アプリでどれだけいじってみても、pairsでは魅力的に見てもらえるとは限りません。

pairsは高学歴で、キャリアを積んだ大人の方々が多く登録しているので、あまり幼稚なアピールは受け入れてもらいにくいのです。

 

顔写真で絶対避けるべき特徴は後述します。

 

②自己紹介文

自己紹介文は自動で作成してもらえるサービスもついていますが、出来る限り自分で書きましょう。写真と並んで、自分を表現する数少ない場です。

数日かけて書き上げている人も大勢います。数分でさくっと書いたようなものはバレてしまいます。

文章の構成としては、次のように書くとうまくいきます。

 

①はじめまして、から始まる挨拶

②なぜ登録したのか、経緯を説明(最近恋人と別れた、離婚した、仕事が忙しく今の年になってしまった、年齢的に独身の方と出会うきっかけがない、友達に紹介された、など)

③どんな交際をしたいと思っているのか、過去にどんな交際をしてきてどう感じることが多かったのか、恋愛で大切にしていることはどんなことか、など。具体的な過去の恋愛のエピソードを添えてもいいと思います。

④過去の失敗談。別れてしまった原因を軽く書く。それについて何がを学んだか、反省したか。今の自分は過去よりもどう成長しているか。

(自分の趣味の話をしてもいいと思いますが、あまりにもマニアック過ぎて相手がとっつきにくい趣味はまだ教えないほうがいいと思います。)

⑤メッセージから気楽に交流をお願いしますという挨拶で締める

⑥お相手が見つかり次第、アプリは休止しますという一文も添える

⑦「既婚者、宗教、勧誘、業者の方はお断りします」というガード文言を最後に。

 

自己紹介文は練りに練って考え、反応を見て常に改善していくものです。

ぽっきいの経験上、④の過去の失敗談は多くの相手女性が興味を持っていました。失恋や離婚の話は女性は興味がありますからね。人は過去の失敗を繰り返す生き物である以上、マイナスの体験に関心が強いようです。そこをあえて素直にさらけ出し、学んだことや反省したことを書くと好感度が高くなります。

 

男性の場合、相手の女性は中年世代になるほど臆病さがあります。出会いについて不安がっています。失敗を恐れています。だから女性は男性のマイナス面を知りたがるものです。男性には想像し難いものですが、女性は男性の過去の女性と自分を比較されることに恐怖を感じます。40代の独身女性は自信を失っていて、若い女性には考えられない卑屈なマインドを持っていることが多いのです。

③の過去の恋愛体験を書くときは少し注意が必要です。決して昔の彼女でしか成立しなかった美しい記憶ではなく、「それはそんな若い頃には良さが分からない、自分の年じゃないと分からないよ」っていう印象を持ってもらうことが大切。

たとえば、「彼女にたまにお弁当を作ってあげていたんですが、あまり感謝されませんでした。」とか、「デートの帰りに見送るときは姿が見えなくなるまで手を振ってました。」とかです。その元カノは感謝してくれなかったけど、自分だったらそれすごく嬉しいなっていう想像につなげることができたら、女性は安心します。

 

女性がプロフィールを書く場合も同じような流れでいいと思います。

40代女性が失敗しやすいのは、自分を必要以上に高スペックに見せようとすること。プロフィール写真になぜか海外旅行やハワイでのゴルフの写真などを載せようとします。そして、なぜか、海外勤務、元夫のスペック、勤務先でのポジションなどを延々を書き続ける人が目立ちます。それをスペックマウンティングと呼びます。これは自分に自信があるのではなくむしろ逆で、自信がないからマウンティングをするのです。

 

自分の能力を開示し、そこに興味を持ってくれる男性だけを募集しているというのであれば分かります。でも多くはそうではなく、コンプレックスから自分を大きく見せようとしているだけです。虚栄心なんです。男性は女性のスペックなど一切興味ありません。会話のネタにしかならず、それも長続きはせず多くは退屈な思いをさせるだけです。

かっこつけたプロフィールではなく、自分の内面を表現しましょう。

 

③Pairsプロフ

ここは身長や収入、学歴などを入力するところです。

省略したいところはしてもいいのですが、男性の場合、年収のところは重要になります。極端に年収が低い場合はプロフィールの文章などでカバーしていく必要があると思います。

ここでは結婚を前提として考えている女性が多く、年収は非常に重要な要素です。収入が引くいというのは出会いにおいて有利に働くことは絶対ありません。30歳以上で収入が低い場合、理由の説明がないと出会いは難しいでしょう。その「なぜか」を説明する記述は自己紹介文に入れておきましょう。

例えば起業したばかりで来年には軌道に乗せますとか、収入は低いが自分は社会的使命を選んだとか、そのようなものです。低賃金に甘んじているというだけでは恋愛対象には見られないかと思います。

 

女性の場合、ここもあまり詳細に自分のスペックを意識して記載しないほうがいいかと思います。年収はその通り書けばいいのですが、学校名や職業名で必要以上に自分を大きく見せる癖がある女性は、注意したほうがいいと思います。

その大きく見せる行為が何のためかと考えると分かると思います。決して出会いを成功させるためではなく、自分の虚栄心を満たすためであったら、その行為は無意味ですよね。

 

繰り返しますが、プロフィールでしか最初は判断されません。プロフィールはとにかく常に磨いて変化させていくものです。写真も自己紹介も反応を見つつ改善を繰り返しましょう。

 

 

安全なマッチングアプリは→Pairs

マッチングアプリで出会うまでの流れ

Pairsで出逢うまでの流れはいたってシンプルです。

 

①相手を探す

自分が希望する条件(居住地、年齢、職業など)で検索してプロフィールを表示させます。

多くは顔写真やプライベートの写真を公開していますので、参考にできます。

プロフィールの文章をよく読んで、興味を持てる相手を選びます。

 

②「いいね!」をする

気になる相手にいいね!を押すと、相手にあなたがいいねをしたことが通知されます。

このとき、相手にあなたのプロフィールや写真が見られることになります。魅力あるプロフィールを作ることが必要です。

 

③マッチング成立

相手からも「いいね!」が届くと、マッチング成立です。

 

④メッセージを交換して交流する

マッチングが成立すると、相手とメッセージの交換ができます。LINEなどのメッセージアプリと似た画面が現れ、相手と交流ができます。pairsは料金定額制ですのでいくらメッセージのやり取りをしても課金されることはありません。

 

※LINEやメールなどへ移行することも可能?

Pairs上でメッセージのやり取りをしても料金はかからないので、そのまま継続する人も多いのですが、メッセージアプリよりも多少面倒な部分があります。アプリを開いて相手のプロフィールに入って・・・などのようにプロセスが多く面倒なことがあります。まれにアプリがバグることもあり、煩わしかったり。

そのため、LINEに移行する人も多いのですが、ここは男女とも注意してください。LINEのIDを教えると、相手が悪質な業者だった場合、アカウントを乗っ取られる危険があります。また女性の場合は、LINEのQRコードをどこかで晒される危険もあります。LINEやメールアドレスの交換は慎重にしましょう。

出会い系サイトと違い、安全のためにカカオトークなどのマイナーなメッセージアプリの交換を持ちかけると信用を失うと思って間違いありません。交換するなら自分がメインで使っているLINEや、メールアドレスであるのが大前提です。

 

②のプロセスで、女性から「いいね!」が届く場合も多いです。そのときは相手のプロフィールを見て判断しましょう。男性もいいね!を押すとマッチングが成立します。もし興味を持てない相手でしたら、スキップすることも可能です。

 

Pairs は出会い系サイトとは違い、かなりリアル寄りのポジションで会員が利用しています。バーチャルとか匿名とは考えていません。

そのため、暴言を吐いたり、脅したり、個人間のメッセージのやりとりをSNSなどで晒したりすることで、訴訟を受ける可能性も当然あります。ネット上で性格が変わり強くなってしまう人が、40代男性には多く見られます。インターネット黎明期の未熟なマナーのまま成長できていない中年男性は本当に気をつけてください。

スマートフォンの画面上でのやり取りであっても、絶対に匿名ではありません。

リアルの生活と同じく、人間関係のマナーやセクハラに十分注意して発言しましょう。

 

Pairs

まず活動する場所をひとつに定める

インターネットで出会うためには、そうは言ってもやはり専用のウェブサイトやアプリが便利です。

 

そこでこのブログでは、おすすめサイトを一つだけ紹介します。

 

  Pairsです。

 

ここはいわゆるマッチングアプリというもので、18歳以上の独身が登録の条件とされています。(厳密には既婚者もいなくはないのでそれについては後述します)

 

マッチングアプリ

ネットで出会える場所【基礎知識編】 - 40代の恋活レッスン by ぽっきいでもお話ししたように、恋人探しや婚活を目的に利用されることが多いアプリです。アダルト目的(セフレ・売春・不倫)は当然見当たりません。あくまでも真面目に出会いたいと思う男女が登録しています。

男女比率はほぼ同等なのが出会い系サイトと異なります。出会い系サイトは、実際のところ男女比率は男7:女3というところでしょう。女性に違法なアダルト目的が含まれていることを考えると、真面目な出会いに使うには男性は激しい競争になるということです。

 

マッチングアプリは、出会い系サイトにはとても存在しないような普通の男女がいます。職場の誰々がPairs にいたよって言われても偏見は持ちません。彼女(彼氏)欲しがっていたもんねって普通に思われるでしょう。

これが出会い系サイトで顔を出して募集していたとなると、男女ともに信用を失いかねません。

 

現在独身であったり、離婚してシングルになっている男女であればぜひここは登録しておいて損はないと思います。

 

Facebookの登録情報と紐づけて会員登録することができますが、FacebookPairs を登録していることは掲載されません。

Facebookを登録していなくても、メールアドレスがあれば登録できます。

できればFacebookと連動したほうがいいと思います。相手がFacebookであなたを検索して安心感を持ってもらったり、人となりを知ってもらうことはプラスになります。

 

Pairsは男性のみ有料アプリですが、無料である程度閲覧することもできます。(女性は無料)

ですが、課金することで女性にメッセージを送ることも可能になります。出会いを求めるのであれば、課金は必須です。

料金は定額制で、1か月~1年の一括払いです。出会い系サイトのように従量課金ではないので、一度課金したら数をこなすことが可能です。

 

肝心の金額ですが、以下のようになっています。

 

12か月プラン・・・一括払い 19800円

6か月プラン・・・一括払い 13800円

3か月プラン・・・一括払い 10200円

※(通常一か月プラン)月4100円

 

12か月プランは1か月あたり1650円ですので、月当たりの課金と比べてかなりお得です。

多くの男性は12か月プランのようです。

 

この定額料金を支払えば、メッセージ(いわゆるメールのこと)は送り放題です。試しに一か月だけでもいいかもしれませんが、Pairs で出会うのは平均4か月と言われているので、せめて6か月分の課金はしたほうがいいかもしれません。

 

出会い系サイトで慣れた人は、Pairs でのメールのやり取りの活発さに驚くと思います。これはサクラなのか??と田舎者根性丸出しで疑う出会い系ユーザーもいます。残念ながらサクラはいません。(一部業者はいる模様)

メールを数か月にわたって大勢の女性と繰り広げることになるので、課金をしないのならこのアプリをやる意味はありません。

 

出会い系サイトのように、メール一通につき●●ポイントという従量課金ではないので、料金は一切気にしなくて済みます。

 

定額料金の他に、追加でオプション料金をさらに課金すれば、女性に対する「いいね」をする回数を増やすことができます。(いいねをしないと、女性と繋がることは不可能なので数は必要)

プレミアムと呼ばれるオプションもあり、それを購入すると女性会員について情報別にソートすることも可能になり効率的に好みの女性にアプローチすることが可能になります。

 

まずは登録して定額料金のみを課金を始めましょう。

登録はこちらから↓

 

 Pairs

 

 

 

 

 

 

あなたに取り憑く臆病風

40代の、特に女性にとって恋愛の大きな障壁となるのが、「臆病さ」です。

 

40代独身女性(離婚歴のある女性も)の言動と行動は、ほぼすべて臆病さで説明がつきます。

この臆病さから来る言葉と態度が、自分を恋愛からさらに遠ざけているとは本人たちは全く気付いていません。

 

例えば

●自己開示を極端に避ける

●自己開示を避けるために会話を冗談めかす

●自己開示はしないが相手の情報は知りたがる・質問攻めにする

●自分は経験がないことを経験している人に警戒する

●相手の過去を必要以上に詮索する

●経験がないことを拒否する

●傷つくことを極端に恐れ行動しない

●無知なだけではなく、それゆえに相手のことを決めつけようとする

●知らない人とのコミュニケーションで警戒心を丸出しにする

●自分の理想に当てはまる人だけを探そうとする

●大昔の彼氏に似た人を求めようとする

●メールの返事がないとすぐ諦める

●ネットで知り合った相手に会う前から身長体重、外見、異性の好み、過去の恋愛などを執拗に質問する

 

挙げればきりがありません。これらはすべて、臆病さから来る行動です。

自分に自信が無さ過ぎて、他人に対して攻撃的になる臆病者の特徴そのもの。

コミュニケーションがまるで企業の採用面接のような雰囲気になっているのに、自分では「恋活・婚活」をしているつもりになっているのです。

 

それに比べて、19歳の若い女性はどうでしょうか。

若さとは「向こう見ず」であったり「危なっかしい好奇心」であったりします。他人を割とすぐに信用し、楽しむことが大好きで、大きな声で笑うでしょう。

自分のことをもちろん開示するし、相手のことも興味を持って質問します。その質問も自分が安心したいためではなく、お互いに楽しい関係にしようとするためです。それが意識しないで出来ているのが19歳の若い女性なのです。

当然のことですが、危ない経験も多少はあるものの、すぐにいい恋愛を見つけるはずです。結婚していてもしていなくても、いい恋愛をしています。

 

ということを40代女性に言うと、決まってこう言います。

「でも若い子は結婚しても離婚する人も多いじゃないですか。男に騙されてる子もいるし。DVもあるし。若くして結婚してお金に困ってる人もいるじゃないですか。喧嘩も多いし、それって不幸だと思います。」

 

でも俺は言います。

「それが人生経験というもので、嫌な経験も苦しい経験もあって人生が磨かれていくんですよ。それにその子たちは不幸なんて思ったことないですよ?」って。

残念ながら40代の婚活女性にはそれが理解できません。

 

転んで擦り傷をたくさん作ることって、10歳くらいの子供の頃にしかできないことですよね。自転車で派手に転んだり、走っていてコケたり。瘡蓋になってそれが剥がれる痛さも経験してます。

でもどうでしょう。大人になって「10歳の頃、自転車事故で負傷した」と考えるでしょうか。そうじゃないですよね。きっと「日が暮れるまで遊んでいたけど、転んでいつも血だらけだったなあ」と楽しい思い出とセットになっていると思います。

10歳の時に怪我をして遊んだ経験があっても無くても、40歳になると怪我はしません。でも怪我をして遊んだ経験を持っている40歳と、持っていない40歳とは確実に内面が違います。

新しいことをしたら怪我をするのが当たり前だよねって自然に思えるのが、前者。

怪我をするのが怖いから新しいことは慎重に検討を重ねたいと思うのが、後者。

 

するべき時期に一定の経験をしていないと、残るのは恐怖だけです。

10歳の子供にとって怪我は単なる負傷ではない。でも40歳にとって怪我は単なる負傷でしかない。

 

このように臆病さに取り憑かれた女性でこんな人もいました。48歳、未婚。

 

マッチングアプリでのことです。顔写真を公開しないので「いいね」は1年で20くらいしかありません。(「信用したら写真を送ります」とプロフィールに書いています)

 

ある日、幸運にも離婚歴ありという50歳の男性から「いいね」をもらい、マッチングした後ですぐにこんなメッセージを送りました。

テンプレートとして用意していたのものコピペして送っているようです。

 

「離婚歴があるということですが、原因を正直に述べてください。DVですか?あなたの浮気ですか?あなたの借金ですか?その原因を聞いてからあなたと交流を図るべきかどうかこちらが審査いたします。嘘をついた場合、訴訟するかもしれません。正直に述べてください。不明な点がある場合こちらから質問を送りますのでそれも回答してください。」

 

どうでしょう。これが初回のメッセージです。当然、男性から返事はなくブロックされてしまいます。ひどいと貶されてしまいます。叱られると「やっぱりDVなんだ」と思い、自分からブロックしてしまいます。

 

この女性は結婚の経験がありません。もちろん恋愛を数年にわたり続けた経験もありません。「離婚」という言葉がどんな経験であり、どんな感情がそこにあるものなのか、理解していません。きっと、DVや借金や浮気というベタな原因しか想像できないのでしょう。実際はそれだけで人は離婚に至りません。浮気があったとしても、夫婦は泣く泣く別れ、長い間落ち込む人だって多いものです。離婚したあとは何年も恋愛をする気持ちになれないものです。しかも離婚した後で、友人として交流している元夫婦も沢山います。

そういうリアルなことが全く分からないまま、想像でお化けを見ているのがこの48歳の女性なのです。まるで犯罪者でも見るような目で、尋問をする。

そんな状態で48歳になっているので、人格が変革されない限りもう恋愛も無理だと思います。マッチングアプリをするのも無駄です。恐怖心をさらに強めるだけ。

 

恋愛においては、自分が経験が極端に乏しいという思いがあるのであれば、何歳であろうとも19歳の女の子の気持ちになるべきです。

・・・いま、反論をしたくなったその気持ち、それが恋愛から遠ざける原因なんです。

 

19歳の女の子のように、傷だらけになりながら笑うことを受け入れること。

いまさら、じゃないです。やったことがないなら、やらなきゃ無理なんです恋愛は。

 

やらなくても結婚だけなら出来るかもしれなせんね。マッチングアプリを見合いだと勘違いしたまま、同じように結婚を焦った男性と結婚という形だけを作ることはできます。でも、恋愛は無理です。結婚する意味が一生理解できないまま老いるだけです。

 

恋愛とは、傷なんですよ。よくも悪くも。必ず傷つきます。でも傷ついたからって別れるわけでも嫌いになるわけでもないんです。

恋愛は、お互いを高め合う崇高なコミュニケーションではありません。もっとどうしようもない、理屈では説明できない感情の積み重ねなんです。

傷を負って、でも幸せを感じて、頭に来たりするけど、でもお互い必要で。そういう恋愛は、本来何歳からでもすることができます。

 

ただ、臆病さを丸出しにした行動をしていれば、無理でしょう。

 

結婚制度と結婚したいだけなのか、結婚というパートナーとともに生きる関係を築きたいのか。どちらでしょうか。