40代の婚活レッスン by ぽっきい

40代非モテ男女が恋愛ライフを手に入れるためには?ぽっきいがレッスンします

プロフィールの写真を撮るコツ

Pairs ではプロフィールに顔写真を掲載することを強く推奨しています。

実際、顔写真がない人は、気になった相手に「いいね!」をしてもマッチングすることはほぼありません。

 

それでも顔写真を掲載しない人は40代の男女に目立ちます。

理由は、「知り合い見られたくないから」「職場の人にバレたくない」あるいは「年を取った自分の容姿に自信がない」などでしょう。

40代だけではなく、地方在住の人も顔写真を掲載しない人が多くいます。

 

40代の男女はやはり「出会い系サイト」のイメージが強いのかもしれません。でも一度、居住地が「東京」で登録している人たちを検索して見てみるといいです。

ほぼ全員、顔写真を掲載しています。

それが常識なんです。

掲載していない人もたまにいますが、いいね!はごくわずかしかありません。はっきり言って、顔写真がないのは「変な人、怪しい人」に見えるほどです。

Pairsは顔写真を掲載しないならやる意味はありません。

もし合コンにオペラ座の怪人みたいなマスクをして座っている人がいたらどう思うでしょうか。それと同じことです。

 

ネットの出会いに限りませんが、人間の関係の基本は「適切な自己開示」です。自己開示をして自分のことを相手に伝えることができなければ、人間関係は成立しません。

Pairsでは顔写真がないとスタートにすら立てません。必ず掲載しましょう。

 

その顔写真もただ掲載すればいいというわけではありません。

 

自分を魅力的に見せるように撮影して掲載しましょう。

 

やりがちな失敗例としては(男性の場合)

車の中での自撮り

生活感丸出しの背景と服

目がカメラを向いていない

真顔

斜め上や下からのアングル

スーツ

上半身裸(筋肉)

加工しすぎ

幼児期や若い頃の写真

指の写真

 

特に赤字のものが危険です。今まで女性にモテなかったために、自分をプレゼンするという感覚がなかったり、かっこいい=スーツor筋肉自慢、だと勘違いしてしまいます。

 

はっきり言います。スーツと筋肉、気持ち悪いです。

 

他にも、指の写真を載せている男性が結構いますが、これは痛いです。きっと誰かに指がセクシーだと褒められてその気になったのでしょう。でも指を褒めるのは、女性がそれ以外に褒めるところがなかっただけのお世辞なんです。指の写真を見せると高確率で値踏みをされてしまいます。 

 

女性の場合の失敗は、

 

鏡を使った自撮り

加工しすぎ

加工しなさすぎ

アーティスティックな写真

顔写真はあるけれど、ほかは料理の写真ばかり

真顔

肌の露出が多い

 

女性に多いのは、加工しなさすぎの素の自分の写真です。すっぴんでも無加工でもいいのですが、それで魅力的に見えているかは客観的に判断しましょう。

レストランの料理の写真や海外旅行の写真は、多くの男性は興味がありません。「マウンティング」と受け止められる危険もあります。マッチングアプリとインスタを混同している女性が多く見られます。載せるなら自分で料理したものだけに留めましょう。

 

プロフィールの写真を魅力的にするコツ

 

男女ともに同じです。

 

●他人に撮ってもらう

●笑顔のものだけ

●おしゃれな服を着る

一枚は顔がよく分かるもの、もう一枚は全身が分かるもの

●料理、旅行の写真は自分にとって強く思い入れがあるものだけ

●肌の色がくすむ場合は加工する

●解像度が低いものはNG。写真を拡大したり切り取らない。

 

撮影に自信がない場合は、最近はプロが撮影してくれるサービスもあります。地方でも写真館などでSNS用としてサービスを提供しているところも多くあります。「婚活に使います」「Facebookのプロフィールに使います」と言えば、希望通りの雰囲気で撮影してくれて、修正もやってくれます。

 

たかが写真と思うかもしれませんが、マッチングアプリでは写真の効果は絶大です。手を抜かずにやってみましょう。