40代の婚活レッスン by ぽっきい

40代非モテ男女が恋愛ライフを手に入れるためには?ぽっきいがレッスンします

【女性編】自分にとって不要な男性を排除するコツ

婚活アプリでは基本的に男性会員の方が人数が多いのが実情です。

 

男性会員を獲得することが運営会社の利益ですので、女性会員の比率がびっくりするほど低いとは絶対に言いません。男女同率ですよ、男性の方が少ないですよと勧誘しています。

 

男性の比率が高いということは、1人の女性会員に、男性会員が蟻のように群がるということですね。

 

これは女性にとって大きなストレスです。

選び放題なんていう状態ではなく、プロフィールを見ただけでげんなりするような男性のほうが圧倒的に多いでしょう。

 

自分を魅力的にアピールすることができない男性の、汚い顔写真。

自己紹介文からにじみ出てくる性格の悪さや性欲。

驚くほどの低所得。

 

こういう人からはいいねを貰いたくないものです。ブロックしたらいいじゃないかと言う人もいますが、プロフィールを見るだけで気持ち悪いので見たくないんですよね。

 

これを事前に排除するコツがあります。

 

それには男性の特性を知っておく必要があります。

 

弱い男性が嫌うのはこんなところです。

 

・他の男性を褒めるような話をする(元カレ、元夫、アプリで出会った人)

 

・理想の男性像を言う(精神面だけでなく、スペックや外見)

 

・きわめて自立した女性であることをアピールする

 

これをさりげなく自己紹介文に織り交ぜておくと、弱い男性はいいねを送ることすらできなくなります。

(ただし、写真だけを見ていいねを送る脊椎反射性欲男も多いのですが)

 

逆に弱い男性を引き付けてしまう女性の行動もあります。

 

・元カレや元夫の愚痴

 

・現時点で何か困りごとがある

 

・既婚者でありながらアプリをやっている

 

・優等生ぶる

 

つまり、弱い男は、自分が優位に立てそうな場面を好むのです。

 

愚痴を聞いてあげるよ、相談に乗るよというのは弱い男性の常套句。

 

優等生ぶるというのは、「婚活アプリで変な男性って見たことないです」のような態度のことです。

婚活アプリをやっていて、誰もがいい人に見えるなんてことはありえません。

これは男性には、「やれる女」「遊べる女」と映ります。状況判断が出来ない騙せるマヌケ女にしか見えないからです。

こんな自分でもいい人に見えるなら、会える=セックスできると映ってしまうのです。

 

弱い男性を排除するコツは

 

自信に溢れた女性であることをアピールする。

 

趣味やレジャーにお金がかかっていることを表現し、それを一緒にやれたらいいなと言う。(やりすぎは逆効果。マウンティングと受け止められかねません。)

 

元カレや元夫を褒める。(いつも奢ってくれた、イケメンだった、大人だった、など)

 

失敗の体験談を絶対に書かない。(まともな人は好感を持ちますが、弱い男にはスキがあると映ります。)

 

「弱い男は嫌い」とはっきりと書く。

 

これだけで不要なアプローチは排除できます。

 

TwitterなどのSNSであれば、これに食ってかかってくる男も沢山いますが、婚活アプリではマッチングしなければ文句も言えません。必然的に引き下がっていきます。

 

弱い男性は現状維持バイアスが強く、何も変えたくないし何もチャレンジしたくないけれど性欲だけはあるという卑屈な状態です。この性格のせいで、いい年齢になっても年収は低いまま。

 

関わる必要はないでしょう。

安全なマッチングアプリは→Pairs