40代の婚活レッスン by ぽっきい

40代非モテ男女が恋愛ライフを手に入れるためには?ぽっきいがレッスンします

マッチングアプリにも不正会員はいる

どのマッチングアプリも、不正会員は存在します。

 

不正会員とは、本来の出会いを目的とした会員ではなく、違う目的で活動をしている人間のことです。

 

それにはいくつか種類があります。

 

①他のアプリに誘導しようとする

 

②売春行為を勧誘する

 

③LINEの乗っ取り、メールアドレスの回収

 

④美人局(つつもたせ)などの恐喝

 

ネカマ・ネナベ(違う性別で登録している)

 

⑥女性ではあるが、嫌がらせ・いたずらなど愉快犯

 

ネットワークビジネス、副業などの勧誘

 

⑧金銭目的の結婚詐欺(男女ともに)

 

これらはもちろん運営会社が雇っているわけではなく、不正に登録して悪用しています。

 

ちなみに運営会社が直接雇い、会員の動きを活発化させようとする会員のことを「サクラ」と呼びます。これは現代では基本的に存在しないと言われています。

 

また、著しく誤解している男性が多いのですが、運営会社が②の売春目的の会員を斡旋しているということは絶対にありません。売春防止法違反となり逮捕されてしまいます。

 

不正会員について、事前に見分けることは難しいと思います。

 

推測や思い込みで相手に噛みつき、相手が不正会員ではなかったという悲劇は数多く見られます。

また、一度業者に騙されると、全員がそうじゃないかと疑心暗鬼になってしまいます。業者ではない会員の方が多いのに、認識が歪んでしまうと特に男性は課金した意味が無くなってしまいます。

 

業者はいることはいるが、全てではない。

そういう冷静な認識を持つ必要があります。

 

もし出会えていないとしたら、それは相手ではなく自分の何かが悪いかだと思った方がいいと思います。

 

そこで、ぽっきいが体験した胡散臭い出来事を紹介します。

 

ある女性会員から「いいね」をもらいました。

 

プロフィールを見ると、50歳とあります。俺より年上です。

写真はそこそこ可愛らしい女性の顔が二枚。

でも粗い画像です。最近のスマホで撮影すればこんな粗い画像にはなりません。

 

とりあえず俺もいいねを返してマッチングしました。

 

そして俺から最初のメッセージを送ってみました。

差しさわりのない会話を二往復くらいして、夜も遅かったので返事をしないでそこは終了しました。

 

まあ、普通の女性に見えます。

 

次の日にも俺からメールを返してみると、すぐに返事が来ました。

話題は天気の話になり、暑いねって話になりました。

 

「〇〇〇は天気はどうですか?」と女性が質問してきました。

マッチングアプリでは都道府県までしか開示されていないのですが、具体的な場所(区や市町村)を示してきたのです。

 

「なぜ〇〇〇と分かったんですか」と俺。

 

「え?思い込んでましたすいません」と女性。

 

「胡散臭いですね」

 

「笑」

 

そのあとすぐにブロックしました。

 

これはどういうことかというと、この相手は実在しない不正会員なのです。

おそらくスマホをいくつか操っていて、同じ男性会員に目をつけて近づいていくのでしょう。

俺は以前も途中までこの会員とやりとりをしたことがあるんだと思います。たぶん、その以前の相手とはフェードアウトしたのかもしれない。

そこで違うキャラクターで俺に近づき、以前のキャラクターで得ている情報を間違って会話に出してしまった、ということです。

 

胡散臭い出来事です。

 

これが業者かと言うとそうとも言い切れません。

俺は年収が高いので、そこに相当な数の婚活女性が群がるのが現実です。会社経営で年収数千万円。

正直、金目当てで群がってくる女性が気持ち悪かったです。

 

もしかしたら俺が以前断ったりフェードアウトした女性会員が、ネットで写真を盗んできて違うキャラクターに成りすまし、俺の様子をうかがうために近づいたのかもしれません。

 

その先はもしかしたら嫌がらせや晒しの目的だったかもしれませんね。断られたことを根に持つ女性が、LINEをはじめ個人情報をネットに晒すことはよくあります。

 

この場合、⑥の愉快犯だと判断するのが妥当でしょう。

 

胡散臭いと思ったら、喧嘩をせずすぐにブロック。悪質な場合は運営会社に通報するほうがいいと思います。

 

喧嘩をすることで女性の嫌がらせを受ける可能性があります。

 

安全なマッチングアプリは→Pairs