40代の婚活レッスン by ぽっきい

40代非モテ男女が恋愛ライフを手に入れるためには?ぽっきいがレッスンします

特殊な事情がある方の出会い

本来、出会いは未婚の人や、離婚して独身になった人のためのものですが、人によっては複雑な事情があるものです。

 

たとえば結婚はしているものの、別居状態が10年も続いている人もいます。

 

夫婦関係は実質上破綻していて、何らかの事情によりもう一緒に住まなくなったケースもあるでしょう。

 

このように客観的に夫婦関係が成立していない場合、出会いを求めていいのではないかとぽっきいは解釈しています。

 

マッチングアプリでは一部このような事情の男女も登録しているようです。

 

ただし、ぽっきい個人的には「別居して6年以上が経過している」ことを持って夫婦関係が破綻していると見なすべきかとは思っています。

過去の裁判所の判断を参考にすると別居6年~8年が離婚の理由として認められるようです。

 

配偶者が不貞行為をしていた、3年以上の生死不明、強度の精神疾患で回復の見込み無し、も離婚の理由にはなるようですが、出会いを求めても許される理由にはなりませんね。

お相手に迷惑がかかってしまう危険があり、お勧めできません。

この場合は「不倫の出会い」「割り切った出会い」というものが必要ですので、それはまた別な場所で解説したいと思います。

 

別居6年以上で事情がある男女は、相手の承諾があるのであれば出会いを成立させてもいいのではないでしょうか。

 

マッチングアプリ、特に婚活色の強いアプリでは「独身であること」が登録の条件になっていますが、実際は数多くの既婚者が登録しています。男女ともに多い印象です。

 

もちろんその中には、単なる不倫相手や遊び相手を探す目的の人もいます。それは見つかり次第、強制退会などの処分が下るかと思います。

 

でも現実には、別居中ではあれ制度上は既婚の方が相手を見つけているようです。

その後、離婚を経て再婚となるのでしょう。

 

事情がある既婚者が出会うためには、いくつかのマナーがあるかと思います。

 

マッチングした際に、タイミングを見て事情を話すこと。

 

それはLINEやメールアドレスを交換する前でなければなりません。LINEなどを交換してからでは大変失礼に当たる可能性もあります。既婚者とアプリの外でやりとりすることに激しい嫌悪感を持つ方もいます。

 

男女ともに、あなたに魅力がある場合は必ずしもNGになるとは限りません。そのような事情であれば、独身としてまずはお友達から交際しますということもありえます。

 

何度も言いますが、同居していて夫婦仲が悪いだけでは、単なる既婚者です。家庭内別居というのは法律上ありえない言葉です。

 

別居状態というのを一つのバロメーターとして婚活アプリを利用してください。

 

(でも、できればそれは出会い系サイトの方がいいとは思うのですが)